POLICYー高気密・高断熱仕様ー

当社では、「グラスウール(eキューズ)」の断熱材を取り扱っています。

eキューズ EQS系
「高断熱R2.8・R2.4」と「防湿気密」を兼備、H11省エネ基準・等級4向け。
最先端技術で、質の高い住環境を実現。

EQS105B28L

EQS105B28L

EQS90L23J

EQS90L23J

 

特長

[ 壁・天井・屋根用 ] 高性能グラスウール断熱材
  • 高性能グラスウールと室内側の防湿フィルムを一体化し、留め付け耳幅を30mm以上とした商品設計。防湿フィルムは、JIS A 6930同等品(透湿抵抗値)。
  • 穴あきフィルム(屋外側)の色で製品を区別。開梱後や施工後でも簡単に厚みを確認することが可能。
  • EIマーク表示製品。認証製品の中で、熱抵抗値2.2[m2・K/W]以上、かつ熱伝導率0.04156[W/(m・K)]以下の製品を「推奨できる断熱材」として、EIマークを取得。

グラスウールの優位性

断熱性

高い断熱性能を最も低コストで実現。

私たちの身近で最も熱を伝えにくいものは静止した空気。グラスウールはガラス繊維の間に大量の静止空気を含み、高い断熱性能を発揮します。
グラスウールの断熱性能は、密度と厚さで変化。一般的には、密度が高いほど、厚さを増すほど断熱性能がアップします。
グラスウールは一定の断熱性能を最も低いコストで実現する経済的な断熱材です。

■ グラスウールの値を100とした場合のコスト比較
グラスウールの値を100とした場合のコスト比較
モデルハウス一棟当りの断熱材製品の価格を熱抵抗値で割り、一定の断熱性能を実現するためのコスト(設計価格÷熱抵抗値)を計算し、グラスウールを100として比較

不燃性

有毒ガスの出ない、安全な不燃材料。

グラスウールは、不燃のガラスを主原料としており、火災時の延焼防止の一助となる断熱材料と言えます。また、燃焼時に猛烈な発煙や有毒なシアン系ガスを発生しないため、避難時の安全確保にも有効な建築材料と言えます。

グラスウール
グラスウール
押出法ポリスチレンフォーム
押出法ポリスチレンフォーム
硬質ウレタンフォーム
硬質ウレタンフォーム

耐久性

経年変化が少なく、長期間性能を維持。

グラスウールは、高温多湿条件でも形状安定性に優れた断熱材料で、プラスチック系断熱材のような温度変化による収縮等の変形が見られず、断熱欠損のない安定した断熱性能を発揮します。写真は、高温多湿条件を再現したオートクレーブ法による促進試験結果*を示しています。
*(温度:108℃、湿度:100%、1時間暴露)

グラスウール
グラスウール
押出法ポリスチレンフォーム
押出法ポリスチレンフォーム
硬質ウレタンフォーム
硬質ウレタンフォーム

環境性

地球環境に優しいノンフロン断熱材。

代替フロンによるオゾン層破壊が心配されています。グラスウールは多くのプラスチック系断熱材と異なり、代替フロンを含まない、製造中に使用しないノンフロン建材。
しかも製造中のCO2の排出換算量もきわめて少ない地球環境に優しい断熱材。また、グラスウールはリサイクルガラスを80%以上使用。使用後も再生可能なリサイクル製品です。

全商品、
グリ−ン購入法・特定調達品目に該当。

断熱材の3つの判断基準を満足しています。

南極上空の破壊されたオゾン層
南極上空の破壊されたオゾン層

防音性

優れた吸音性能により遮音性アップ。

吸音性の優れたグラスウールを、間仕切り壁等の壁内部へ施工することにより、遮音性が5dB程度改善され、室外への音漏れを軽減します。
また壁仕上げ材として施工することにより、日常生活で気になる、耳障りな反響音を小さくできる等、騒音対策としても効果的な防音材料と言えます。

■ グラスウール充填による遮音性能改善量
グラスウール充填による遮音性能改善量
1/1オクターブバンド中心周波数(Hz)

防蟻性

シロアリの食害に強いグラスウール。

木造住宅ではシロアリの被害が多く、木材以外のものも侵食されます。特に、プラスチック系断熱材を好んで侵食し、大きな食害により断熱性だけでなく住宅の耐久性自体を損なうことにもなります。
グラスウールはシロアリの被害を受けにくい優れた防蟻性を備えています。
飼育ビンに各種断熱材を入れイエシロアリの職蟻500頭、兵隊50頭を投入。30℃の恒温器内で40日間飼育し、断熱材の食害状況を観察。

(農業大学農学部林産化学研究室「シロアリ食害試験報告」)

グラスウール充填による遮音性能改善量

 

 

 

 

 

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