K.DESIGN HOUSEを選んでいただいたきっかけは何ですか?
結婚を機に家づくりを始めました。住宅相談カウンターから紹介された2社と、ネットで見つけたK・DESIGN HOUSEの3社で検討をスタート。事前にホームページで受賞作などを見て、デザインがとても好みだったこともあり、最初の打ち合わせに臨みました。
実際に桐生さんにお会いすると話しやすく、なによりレスポンスの早さに安心感がありました。初対面から具体的なイメージまで話が進み、その後プランへと進めたのは同社だけでした。信頼して家づくりを任せられると感じたことが、決め手になりました。

最初の提案を受けたとき、どんな印象でしたか?
広い土地条件や、家でゆっくり過ごす時間を大切にしてほしいという桐生さんの考えから、書斎などの個室を2階に設けたほぼ平屋というプランをご提案いただきました。はじめは驚きましたがその思いに私たちも共感し、ワンフロアで完結する暮らしは快適で、日々の生活がとても過ごしやすそうだと感じました。
また、私たちも将来年齢を重ねても無理なく暮らせるよう、最初から寝室を1階に設けたいという希望がありました。そうした先々まで見据えた安心感と暮らしやすさが感じられ、この提案なら安心して暮らしていけそうだと感じました。

実際に住んでみていかがですか?
LDKの庭に面した大きな窓や、外に向かって上がっていく勾配天井、天井ぎりぎりまで高さのある建具など、さまざまな工夫のおかげで、想像していた以上に開放感のある空間になったと感じています。
さらに動線のいい間取りとゆとりある収納スペースのおかげで、以前より家事が楽しくなりました。「ああすればよかったな」という後悔がまったくなく、毎日本当に快適に過ごせています。


今回の家づくりで、一番の思い出は何ですか?
たくさんの色や素材を楽しみながら探し、ひとつひとつ選びながら形になっていく過程そのものが、とても楽しい時間でした。もともと「グレー」を基調にした家にしたいという思いがあり、建具で黒を効かせた落ち着いたトーンにまとまっていく様子を見るたびに、完成への期待がふくらみました。
そして家づくりの記録を“自分たちのアルバム代わり”にしたいと思って、インスタグラムで新しいアカウントも作ったんです。打ち合わせや工事の様子を投稿しながら、家づくりの時間そのものを楽しむことができました。
